‘菊芋〈キクイモ〉体験&情報’

菊芋の選び方

2015-04-28

キクイモならどれも皆一緒、そう思ってはいませんか?

現在、様々な種類のキクイモ製品が出回っています。

テレビや雑誌などで菊芋のすばらしい効果が知れ渡るようになると、生のキクイモからドリンクタイプや錠剤、粉末パウダー等々、儲かりそうだから作って販売する業者さんが急激に増えました。

しかし、産地、処理方法、摂取方法等々によりキクイモの良し悪し、効くか効かないかに大きな差があるのです。

しかも商売優先で、お金が簡単に儲けられるという理由だけで、菊芋について詳しい研究や知識や経験や情報のない農家の方や販売業者さんも菊芋を販売し始めています。

菊芋の特性を知らないで安易に連作栽培したり、加工しているため、菊芋の形状は同じでも品質がどんどん低下し劣化しています。

質のよくない菊芋をシイタケや野菜を乾燥する簡単な乾燥機で乾燥チップにし販売している農家もあり、衛生知識に乏しく雑菌まみれの可能性さえあります。

大切なのは、キクイモはキク科の植物ですが、その最大の効能は生活習慣病対策食品であるということです。

特に塩分・糖分・脂肪分過多の食生活を続けている方に多い糖尿病・高血圧・高脂血症・中性脂肪・アルツハイマー・等血液循環器系統の病気に優れた効果を発揮しています。

最近では菊芋の腸内免疫力も注目され、ガンを患っている方が摂取されます。

しかしその力を最大限に発揮するためには、菊芋選びも慎重に見極めることが重要です。

間違ったキクイモ選びで数値が上がることも・・・

キクイモ普及会は様々な研究機関と、菊芋の成分やその効果と安全性について20年近くもの長きにわたり共同研究してきました。

蓄積した研究結果や治験データーは多大な時間と労力と研究費がかかっており、その安全性と効果について科学的根拠を基に明確にしてきました。

現在では、生のキクイモからドリンクタイプや錠剤、粉末パウダー等に加工したものまで実に多くの商品が出回るようになってきましたが、菊芋は生命力が強く簡単に育てられる為に、ここ3~4年で多くの農家の方が参入しています。

さらに健康ブームに後押しされて多くの食品業者も販売を始めました。
一体どの商品が良く選べば良いのか判らなくなっています。

実際、菊芋の粉末を安価でお求めの方から『三か月ほど摂取したけど、却って数値が上がってしまったが、どの菊芋が良いのか・・』という相談も頂いております。

キクイモで大切なのは「イヌリン」の量です

菊芋の成分の中心は水溶性食物繊維のイヌリンです。

天然のインシュリンといわれるイヌリンこそが糖尿改善・予防に大いに影響を及ぼす訳ですが、一方で慎重に育て・加工しないと効果は半減してしまいます。

また半減どころか逆に数値があがることにもなりかねません。

菊芋のイヌリンは時間の経過や外気の影響を受け最終的には単糖類であるフルクトースに変性していきます。つまりこの状態の菊芋を摂取することで、本来の効能が失われ却って血糖値が上がってしまうという事が起きている可能性があります。

キクイモの品質にこだわったらドイツ産になりました

菊芋は栽培する土壌の良し悪し、栄養分の豊富な土地なのかどうかで品質が決定的に左右されます。
高温多湿の地域や連作している土壌、化学肥料、バランスの悪い有機肥料、除草剤を使用した畑では菊芋の形状は大きく立派でも栄養バランスが崩れ大切なイヌリン量も低下し、ビタミンやミネラル等の微量元素も少なくなってしまいます。

当社が菊芋を扱って既に10数年になります。当初は中国産、そしてオーストラリア産、国産でさまざまに検証し現在ではドイツ産に行き当たりました。

国産のほうが安心なように思われますが、狭い日本の畑ではやむなく連作をする為に土壌菌が単一化し、生命力の強い菊芋でも病気が発生します。

それを有機肥料と化学肥料で補いますが有機肥料といっても鶏糞・馬糞・牛糞等の肥料で、動物の餌に抗生剤や成長促進剤等が含まれており要注意なのです。

その他、化学肥料は地中に硝酸窒素が増えて癌の原因とも言われており、元気になろうと思って食べていても逆効果になりかねません。

それでは何故ドイツ産がいいのでしょうか?

菊芋は基本的には連作は不向きです。

ドイツでは何10エーカーという広大な土地で毎年場所を変えて栽培しています。

ドイツのキクイモ畑

日本では国産信奉が根強いですが、ことキクイモに関しては国内産には多くの疑問点もあります。

まず、毎年収穫するために日本の各地の狭い畑では連作をしているのが実情です。

同じ畑・場所で育てる為に年とともにイモが小さくなり、土の栄養も無くなりそれを補うためには肥料を多く使い、安心と言える有機肥料ではなく、抗生剤やホルモン剤が残留する牛糞・馬糞・鶏糞等の動物性有機肥料を使わざるを得ないのが現実です。

ドイツの畑では、農薬等は勿論有機肥料と言われる人工的は肥料も一切使わず、一歩先行く全くの自然農法で育てています。

あの『木村さんのリンゴ』でお馴染みの自然栽培・自然農法をドイツ産キクイモでは40年も前から実践しています。

さらに土壌を豊かにするために12~3種類の雑草類(注)を植え耕しミミズが生息できるような環境にしています。
(注)ドイツでの休耕農地の養生用植物:ルピナス・エンドウマメ・コローバ・ダイコン・ゼニアオイ等々)

日本の有機肥料として使われる家畜の肥料し尿を含む廃棄物には高濃度の抗生物質、ホルモン剤、硝酸塩、重金属が含まれています。

ほとんどの家畜は、農薬まみれの輸入飼料(遺伝子組み換え作物も含む)あるいは抗生物質、ホルモン剤・成長促進剤などを投与されています。

継続的に飲用する食品は、少しでも不安材料があるなら極力排除していくのが賢明かと思います。

また東電の事故以来放射性物質の懸念もいまだ解消されていません。

実は日本各地の畑でも検出されています。

そのような心配のないのが自然農法農業大国のドイツ産のキクイモです。

更にその製造方法・管理が徹底しています

現地での収穫→洗浄→皮むき→搾汁→瞬間乾燥で粉末化→日本国内(HACCP管理工場)での加工。

この過程では一切人の手を加えないで、全て衛生管理の行き届いた工場管理と加工でお届けしています。

ドイツのキクイモ工場

日本国内では粉末を作るにあたって、『精魂込めてじっくりと自然乾燥し云々・・』と謳っている生産者がおりますが、菊芋の性格上自然乾燥で時間を掛けますと、主成分のイヌリンが時間とともに変性していきます。

どう変わるかと言いますと、多糖類のイヌリンが分解され単糖類・2糖類に変化していき徐々に甘みが増してきます。

生のキクイモを食べてみると判ることですが、摂りたてはシャキシャキして味も無く甘さなど全く感じません。

そのまま暫く置いといてから食べてみると、イモ自体が多少柔らくなり美味しくなってきます。

甘みが増してきますので美味しく感じるわけです。

折角の糖尿対策・ダイエット対策で菊芋を摂取してもその効果が台無しになってしまします。

菊芋は収穫後時間が経つと甘く雑菌やカビが非常に繁殖しやすい食品で、空気中の雑菌管理や素早い滅菌処理をしない菊芋は雑菌やカビだらけとなります。

この事から人手と時間を加えることは不衛生です。

当社の実験では、自然乾燥の菊芋は雑菌が繁殖し食品として使用できない事が判明しました。

菊芋は機能性食品で、一回摂取すれば良いわけではなく継続することで効果を発揮します。

継続していく食品が身体に与える影響は大きいものがあります。

そんな不安を払拭してくれているかどうか、単に価格的な事だけでなく、その品質をよく見分けて製品選びは慎重にしたいものです。

キクイモは継続的に摂取する物ですので、どんな菊芋にするかで体にも大きく影響します。
どうか、安心安全なキクイモをお選びください。

筋力も増強、記憶力・運動能力も顕著に向上!

2015-04-28

前垣さん(68歳)はアマチュアの社交ダンサーですが、ウエイトトレーニングで鍛えた得意なパワーを利用して世界最高峰の殿堂、イギリスのブラックプールの檜舞台で踊ることが出来ました。
(大阪の放送局でニュースになりました)

一躍有名になったために、世界から声がかかるようになりました。世界各地で行われている大会への出場の為に練習練習の日々になり筋力トレーニングも積んでいきました。
ところがその無理な練習がたたって、徐々に体が付いて行かなくなり、70kg上げていたバーベルが、だんだん上がらなくなり50kgがやっとという状態にまでになってしまいました。

おまけに筋肉の痛みが取れず、医者でもらった痛み止めを体の各所に張り付けていても一向に痛みが取れないため、整体治療を試してみることにしました。
なんとか改善して欲しいという思いが強く、その有名な治療師のもとへは毎週大阪から東京にまで出かけていきました。

又、徐々に体力だけでなく気力も衰え、しかも記憶力まで衰えて来てしまい、ダンスのステップさえも忘れてしまうような状態になっていたそうです。

丁度、その様な状態のころキクイモの情報を手に入れました。糖尿を患い30年、手足のしびれに悩んでいた方が知り合いにおりました。その方がキクイモを摂取して驚くほど改善し気力も溢れてきたとういうことで彼のもとへやってきて、熱心に菊芋を勧めたそうです。

前垣さんは当然それまでに様々な健康食品を試してきました。ところが効果をしっかり感じた食品がなかったために、あまり乗り気ではありませんでした。しかし兎に角、試しに飲んでみた処その味が結構美味しいので多めに飲んでみました。するとたちまちその夜から睡眠が深く、よく眠れるようになり、何日かすると疲れが取れ筋肉の痛みも薄らいでいき、更に気力体力、記憶力まで回復していったそうです。

現在は100kgのバーベルが持ち上げられるようにまでなり、これまで以上に社交ダンスや様々な活動に取り組めるようになっています。

基礎代謝が衰えている場合に無理な運動を続けると、内臓が代謝を促進することが出来ずに益々機能が低下し、疲労が蓄積するという悪循環に陥ることがあります。
菊芋をこの様な状態で飲用すると糖代謝を促進し内臓機能全体を活性化します。

肝臓や膵臓、腎臓などの働きが低下して老廃物の代謝が困難だった状況で菊芋を飲用することで、好循環のスパイラルに入り、各臓器の活性化と共に栄養素の吸収、運搬、同化、排泄の好循環サイクルに転換していったと考えられます。

その結果、疲労も取れて筋力も増強し、記憶力や運動能力も増強したのではないかとみられます。
 
 
 
 

認知症と菊芋について

2015-04-03

青森県で旅館を営んでいた前田さん(82歳・女性)はご主人に先立たれました。

2008年3月のことです。

年も年なので一人では生活も大変ということで、東京の娘さんの処へ行き同居することになりました。

東京では炊事、洗濯、家事全般を娘さんの代わりにこなしていました。

しかし半年ほどすると段々と元気が無くなり、ただ疲れるだるいと言うだけでなく一日中何もしないでボーと椅子に腰かけているか、度々居眠りをする様になっていました。

布団に入ってゆっくり眠るように勧めているうちに、殆ど寝たきりの状態になっていきました。

そのうちに父親の位牌の前に飾ったお菓子等が時々無くなるようになったので、母親に聞いたところ知らないと言っており、実際には自分が食べた事をすっかり忘れてしまっていたのです。

■ 医師からは「治るとは保証できない」と告げられ

これは大変な状態だと心配し娘さんは母親を連れて医師の診断を受けに行きました。

その結果分かったことはお母さんは既に糖尿病で血糖値548㎎/dl、HbA1Cは12%、しかもアルツハイマーも進行しているとの診断で、糖尿のインシュリン、アルツハイマーの投薬をする必要がある事を知らされました。

そこで娘さんは投薬やインシュリン注射でお母さんの糖尿病やアルツハイマーが本当に良くなるか医師に確認してみました。

すると医師からは治るとは保証できないと言われ、更に介護の為に娘さんが仕事を止めるか、または介護施設に母親を預ける必要があることを告げられました。

そこで彼女はいろいろ考え、日本の医師の診断を全面的に頼らずに、ドイツに住んでいる妹さんに連絡をして相談してみました。

母親の様態を細かく伝え、世界で最も自然医学の進んでいるドイツの医師のアドバイスを受けてもらった処、アルハイマーや糖尿病には菊芋を食べさせると良いとの答えをもらいました。

菊芋はドイツではトピナンバーとして医療現場でも使用されているとのことでした。

早速、国内で長年ドイツ産菊芋を扱っているお店からから菊芋を取り寄せて、高齢のために通常の糖尿病患者の2倍程の量の菊芋を母親に飲用させました。

■ 1ヶ月で元気に、6ヶ月後には格段に改善

すると1ヶ月ほどで目に見えるほどに元気を取り戻し、家事や炊事も出来るようになりました。

更に6か月後には血糖値が123mg/dlにA1cは6.4%に下がり、その他にアルツハイマーの症状は以前に比べると格段に改善してきました。

わずか半年で元のように家事全般が全てこなせるようになったのです。

数か月たってその様子はテレビ東京の元プロデウサーの撮影するインタビュー録画にも残っています。
 
 
 
 

体調が日に日に良くなった。

2014-07-30

大村さん(愛知県)73歳女性からのお便りです。

私の血糖値は3年ぐらい前から90~100位でしたので、特に薬を飲むこともなく気にも止めていませんでした。ところが今年の春に体調を崩し、病院でいろいろ検査をしてもらったところ、血糖値が170まで上がっていてビックリしました。
これは大変と思い、薬はさておき菊芋のことを知り、さっそく飲みはじめました。体調は日に日に良くなり、やる気も出てきました。
体調が悪い時の体重は57キロ(身長149cm)でしたが、菊芋を飲んでいる現在は夕食後でも52キロ台で、体もスッキリで楽になりました。飲み始めて3ヶ月です。
薬は一切服用していません。体の調子が良くなったということは、この先の検査でもかなり数値も下がっていることと思います。
食事もサラダから食べ始めて、次にたんぱく質、最後に炭水化物の順です。おやつや、甘いもの、果物などあまり食べないですが、それでも気にならなくなりました。

菊芋とは

2014-05-16

キクイモは北アメリカ原産のキク科の多年草

イモと言う名がついていますが、キク科の植物。一般に北アメリカ原産と言われ、後にヨーロッパ各地に伝えられた。秋にヒマワリのような直径10㎝ほどの花を咲かせた後、地中にショウガの形に似た多くのイモを作ります。
学名は「Helianthus tuberosus」(ヘリアンツス・ツベロスス)といい、ギリシャ語に由来する『塊茎を作る太陽の花』を意味しています。
原産地北アメリカの原住民トピナンブ族(アメリカインディアン)が昔から食糧として、また家畜の飼料として利用してきました。日本へは幕末から明治にかけてイギリス公使が持ち込んだとされ、飼料用作物として利用されました。食糧として注目されるようになったのは、第二次世界大戦後の食糧難の時代に作付統制野菜に指定され、国民の飢えをしのぐ貴重な食料となったことです。
現在では様々な生活習慣病対策食品として、またダイエットや感染症・ガン等の目的で摂取されている方が増えてきています。血糖コントロールに優れているため「天然のインスリン」などと言われています。

欧米では薬用に使われていた

一方欧米では、日本同様に戦争など有事の際の非常食としてキクイモを利用したほか、自然療法の薬用ハーブとしても知られていました。アメリカ南北戦争の時、兵士の傷の回復にキクイモの摂取が役立ったという話も伝えられています。
またイタリアでは胃の病気や風邪に珍重されたほか、リトニアでは便秘やジンマシンの改善に利用されてきました。

ハンガリーの一大プロジェクト

キクイモの薬用効果が、科学的な側面から立証され始めたのはごく最近のこと。十数年前からドイツやフランス、アメリカなどで本格的な研究がスタートし、糖尿病をはじめ大腸がんなどの効果も報告されています。
また、国民の半数以上が糖尿病といわれたハンガリーでは、キクイモの薬効を探る研究に尽力する一方で、国をあげてキクイモ栽培を励行。ほぼ強制的にキクイモを供することを指示し治療に役立てたと言われています。

 

糖尿病性失明寸前、足の壊疽、人工透析を勧められた

2014-05-15

人工透析の費用は相当掛かりますし、その後の簡単には受けられません

70歳になる安達さん(女性)は糖尿病から足の壊疽を患い2008年6月に右足第一指、第二指の一部を切除しました。
その際、症状の重さから3ヶ月の入院と糖尿病腎症のため人工透析を医者から勧められました。
しかしただ何となく不安もあったので一旦断りました。その後菊芋のことを知り、投与された薬と併用して菊芋の飲用を始めました。その時は両足がビヤ樽のようにむくんでいました。
その当時のクレアチニンの数値が0.64~0.72だったので果たして人工透析が必要だったか、やはり疑問が残る部分です。また目の方はレーザー照射で数回治療し、視力は左0.1 右0.1に低下して夜間の運転ができなくなりました。

菊芋を飲み始めて5ヶ月後の11月には8種類の薬(安定剤-2、血圧-1、コレステロール-1、血栓-1、中性脂肪-1、血糖降下剤-1、インシュリン-1)のうち6種類の薬が不要となり、服用は血糖降下剤とインシュリン注射それと菊芋は飲み続けました。しばらくすると夜間の運転も可能となり壊疽の方も回復し、足のむくみもとれてきました。
透析も必要ない状態になり現在に至っています。視力はさらに回復し左1.2、右1.5にまでなりました。

2008年に医師の勧めでそのまま人工透析を受けていたならば、本人の苦痛や生活の質は如何様なものであったろうか。また医療費等も大きな負担となったことでしょう。
担当医の勧めるまま人工透析を受けていた場合と比較すると、人工透析の費用が年間600万円とすれば、現在まで3600万円の医療費が軽減された計算になります。費用面からみてもいかに大きな負担かがわかります。

クレアチニン(mg/dl)
HbA1c(%)
2008年6月
0.64
8.5
2008年7月
0.72
7.2
2008年10月
0.69
6.4

安達さんは2013年7月に糖尿病専門医である岡先生が診断し、壊疽の回復の確認と透析などは全く必要がないとこを確認いたしました。

岡先生と安達さんの足

 

HbA1c 5.8まで下がっていました.

2014-02-24

菊芋の成果に医師もビックリ

~滋賀県の藤田さん(50代女性)からのお便りです~
今まで薬もどんどん増えてきていましが、菊芋のエキスを
飲み始めて4ヶ月経ちました。
HbA1cは以前は11が8.5になり、更に今月の検診結果は、
HbA1c 5.8まで下がっていました。
血糖値も81(トマトジュース飲んで朝食後の薬を飲んで行っての血糖値)です。
糖尿の薬も少し減りました。

知り合いの方にも勧めて、今 飲んでおられます。
まだ1ヶ月経ってないからどうかわかりませんが、息子さんがインシュリンを
打っておられるのとお母様も糖尿だとかで2人で飲んでおられます私のように
早く結果が出れば嬉しいです。今後も、頑張って病院の薬を飲まくていいように
飲み続けたいものです。
いいものに出会えて、ありがとうございます。

~その後にも戴いたお便りです~
私自身が、こんなにも効いたのがびっくりです。医師も勿論ビックリです。
今日も京都の知り合いのおじさん(80歳)に菊芋の話をしてました。
まだ、足の痛みがありますが、糖尿病からの痛みなのか、腰・首からの痛みなのかわからないのです
循環器の先生は、「脳神経外科の方で聞いたほうがいいですよ」と、おっしゃって糖尿病からの痛み
じゃないとおっしゃいます。
どちらにせよ、まだ、糖尿病の薬は出ていますので、もっと、少なくなるように願っています。
私のような何も知らず、アマリールを飲み続けて心臓まで悪くしてしまった方が、薬を少なくできる
のでしたら、広めていきたいと思っています。
しっかり、食の管理(暴飲・暴食はしてませんが・・・)ができない私にも、気楽に血糖値の
コントロールができたことが、なにより嬉しいです

菊芋の効能

2013-12-15

自然食品の菊芋(キクイモ)
それは現代の様々な病気に対する高機能食品です。
生活習慣病とその合併症を食い止める菊芋の働きが今、多くの方に注目されています。

菊芋は、秋に美しい花を咲かせるキク科の植物ですが、その根塊こそ現代の「救世主」にふさわしい食品であろうかと思われます。それは、現代の難病である糖尿病を始めとした、高血圧、癌、肥満を改善し、その合併症を食い止める働きがあるからです。
また、キクイモの根塊は腸内のビフィズス菌を増殖してくれます。腸の働きの低下は中性脂肪過多、肥満などが原因の場合が多いです。
ビフィズス菌で悪玉菌を除外することにより、腸の働きが健康を取り戻し、きれいな血液が全身に行き渡るようになり、高血圧、ガンを始めとする多くの成人病予防に、またアレルギー疾患、更に感染症予防に役立つと考えられます。

ビフィズス菌の活性化によって腸内環境を整え、便秘などの解消にも優れています。また、関節炎や五十肩の原因の予防にもキクイモが役立つと考えられます。なぜなら、腸内菌の出す物質が血液を経由して関節にたまり、関節炎を引き起こす
と思われるからです。さらに、免疫力を強化し成人病の他に、更年期障害や痴呆の予防等にも役立つことが期待できす。            
● キクイモには、イヌリンと呼ばれる水溶性食物繊維成分が含まれています。
● 糖尿病には通常加齢と共に悪化し、高血圧と共に合併症を引き起こす傾向があります。
● キクイモに含まれているイヌリンは合併症を食い止める働きがあり、
キクイモを続ければ続けるほど、すい臓を始めとする各臓器の機能を活性化すると言われています。

糖尿病には様々な合併症があり、特に網膜症、腎臓病、神経障害が多く3大合併症とも呼ばれています。
治療薬として血糖降下剤・インシュリン等がありますが、長年常用している間に、合併症などの症状が重くなる事は稀ではありません。
インシュリンは人工的に作られたホルモンですので、患者の健康状態や体質などの関係で、その使用管理がデリケートで、使用量を増えていく傾向があります。
糖尿病は、一生を通じて悪化し続ける傾向があり、大変怖い病気です。

 

なぜキクイモは〈天然のインスリン〉と呼ばれるのか

2013-12-03

キクイモに含まれる糖質にあった

キクイモが糖尿病の妙薬としての利用がクローズアップされているのは、その血糖降下作用にあります。副作用もなく血糖値を下げる作用が認められ、〈天然のインスリン〉として愛用者がどんどん広がっています。薬を服用していても血糖コントロールを良好に保てないときに、医者はインスリン療法を勧めることがあります。しかしその使用にはいろいろな制約があり、副作用もあります。食事療法や運動療法には煩わしさがあり、長続きがしない方もおおいです。
そこで求められるのは、利用しやすく、しかも安全に血糖コントロールを行ってくれる物になります。キクイモは、まさにこの要求にピッタリの食品だったのです。
徳島大学薬学部での成分分析ではキクイモの栄養組成は、乾燥重量に対して粗脂肪3.6%・繊維1.7%・蛋白質10.6%・糖質69%・ミネラル2.1%となっています。
糖質が多いというと、糖尿病には逆効果と思われるかもしれません。しかし、キクイモの糖質(実際には多糖類)にはその心配は全くありません。それどころか、キクイモに含まれる糖質こそ、キクイが〈天然のインスリン〉と呼ばれる秘密があるのです。

主成分のイヌリン(多糖)が秘密の鍵です

ギャガイモやサツマイモの糖質にはでんぷんが含まれていますが、キクイモの糖質はイヌリンだけで、でんぷんは含まれていません。キクイモの主成分であるこのイヌリンこそ、血糖値を下げHbA1cを改善するキクイモの秘密を握る物質です。
イヌリンは多糖類の一種で、果糖(フルクトース)が約30個ほどつながった構造をしています。タマネギ・ニラなどにも含まれていますが、特にダリヤ・ゴボウ・タンポポ・チコリ・アザミ等のキク科の植物の根に多く含まれています。
でんぷんは胃液でブドウ糖(グルコース)に分解され、腸から吸収されます。血糖値は血液中のブドウ糖の濃度ですから、結果的に血糖値が上昇します。血糖値が高くなると血糖値を下げるために膵臓からはインスリンというホルモンが分泌されます。慢性的に高血糖が続くと膵臓は過度の負担を強いられるようになり、血糖値を下げるはずのインスリンガ分泌されにくくなるか分泌されても効き目が悪くなってきます。これが日本人の糖尿病の95%を占める2型(インスリン非依存型糖尿病)です。キクイモの主成分イヌリンは人の消化酵素では消化できず、分解されてもフルクトースになるだけで、キクイモを摂取しても血糖値はあがりません。そればかり腸が糖質を吸収するのを阻害する働きがあり血糖値の上昇を抑える効果を発揮します。天然の食品であるキクイモのいイヌリンには、人間の体内で分泌されるインスリンと同じ作用があり、これこそキクイモが(天然のインスリン)といわれる理由です。

重症の糖尿病が3ヶ月で軽快

2013-12-02

重症の糖尿病が3ヶ月で軽快、体脂肪率が25パーセントから17パーセントになった岡田さん。

『私の両親は共に糖尿が原因で亡くなりました。私は20代で既に空腹時血糖値250、38歳の時は400mg/dlにまでなってしまいました。

医師には、このままでは心筋梗塞をおこしますよ、と言われましたが仕事を休むわけにはいかないため、入院治療を放置していました。

そんな折、友人にキクイモのエキスを勧められ、半信半疑で飲み始めたところ2週間ほどで手足のしびれと目のかすみが消えてきました。

食事は一日1600cal、毎日2~3キロ歩きますが、キクイモのエキスを飲み始めて、あまり疲れが無くなった気がします。
3ヶ月後に検査がありますが、それ以前に病院から連絡があり、すぐにインスリン注射を止めるように言われました。

血糖値が258から55に、中性脂肪が209から118に、A1Cが10.1から7.9に下がっていたのです。
更に体重は70キロから63キロに、体脂肪率は25%から17%に、ウエストは84センチが78になったのです。

キクイモのエキスがダイエットにもいいと聞いてはいたのですが、まさかこれほどとは思っていませんでした。

医師からは一日に摂取カロリーを1600から2000カロリーにまで上げてよいと言われ、元気倍増です。
食べたいものも食べられないとは、何事もやる気を出せないですから。

岡田さん 平成18年血糖値・HbA1cの変化

岡田さん体重・体脂肪率の変化

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