のどが渇く、疲れやすい、だるい・・・

2013-12-01

菊芋マスターの福井正太郎です。

糖尿病は、自覚症状をほとんど感じないまま進行していきます。
そのため、発見が遅れやすく、例えば、疲れやすい、だるい、やたらのどが渇く、目がかすむ、手足が痺れる、傷が治りにくい、、等々の症状を感じた時は既に体の中ではかなり進行している場合が多いです。

早い時期に高血糖が判っても、軽く考えてそのままにしている場合が多いのですが、甘い考えは、後々大変苦労しますよ。

今日の体験のお客様は『キクイモで酒も節制せずに血糖値が下がった』 とお喜びの山口秀樹さん(60代)からです。

◆「空腹時血糖値220が140mg/dl以下、HbA1c7.4が6%台に」

・仕事の関係で週に4日は宴席があります。ビール1本と日本酒2~3合はいきます。
若い頃は仕事がハードで、慢性的な運動不足でした。
30年前から血糖値は高めで、最近の検査では空腹時血糖値220mg/dlHbA1cは7.4%でした。

・とにかく生活改善のために、食事・運動療法をしましたが血糖値は下がりませんでした。
そんな昨年の9月知人からキクイモの事を聴き早速飲み始めました。

夕食後にエキス50mg、朝はキクイモの粉末をコーヒーに混ぜて飲み、また昼食後にキクイモの顆粒を飲むこともあります。

・1ヶ月後の検査ではなんと血糖値は160位に、HbA1cも6.7%になっていました。
キクイモの効き目を実感し、飲み続け3ヶ月後は血糖値は140位と6.2%となり、医者もビックリし褒めてくれました。

医者にはキクイモのことを話していませんのでお酒の節制、運動のせいだと思っているようです。

◆「体全体が絶好調」

・3ヶ月位になると、キクイモの効き目が体の随所に感じてます。
朝の目覚めもよく、寝起きの目もハッキリし老眼鏡がなくても新聞が読めるようになり、排便もスムーズになり、朝起きて30分くらいでスッキリになります。

・またダイエット効果もあり、1年前に比べると5kgほど痩せました。
夜中に起きてトイレに行くこともなくなりました。
医者に言うと怒られますが、お酒の節制を殆どしてないのに血糖値が下がったのは、やはりキクイモのお陰と思っています。