アトピー体質の改善(1)

2013-10-23

3~4日でかさぶたになり、10日後には新しい皮膚が再生!

菊芋の一時的作用としては血糖降下とその働きによる糖尿症状改善や合併症の予防ですが、このほか2次的作用と言うべき多くの効果が表れています。

その一つがアトピー体櫃の改善です。

長野県在住の中山さんの次女美宙ちゃん(4歳)は菊芋でアトピーを克服しています。

「4年間、ずっと家族で悩み苦しんできたわけですから、その感動は言葉では表現できないほどです。家内とは手を取り合って喜びました。」
その喜びを、中山さんは素直にこう語ります。

美宙ちゃんのアトピー性皮膚炎は、生後間もなくからはじまっています。
痒みに耐えかねて全身をかきむしり続けた結果、体中の肌はボロボロになり、真っ黒にくすんでしまう状態でした。

寝ている間にもかきむしり朝は布団や衣類が血で汚れてしまいます。
いろいろな治療法試してみましたが、効果はありません。
しばしばステロイドホルモンを使っていました。ホルモンはその当座だけは良く聞きますが、やめればひどいアトピーは出てくるし、何よりも副作用が怖い。
そんな時『糖尿に効果があり、血液をサラサラにし、体質改善効果もある』と、知人から菊芋を進められたのです。

アトピーに効果があるかもしれない、とワラをもつかむ思いで、中山さんは美宙ちゃんに試してみました。
すると、菊芋は美宙ちゃんのアトピーに劇的な効果を発揮します。

まず3~4日でケロイド状にグジュグジュになっていた部分がかさぶたになり、カサカサだった肌がスベスベの状態に変化していきました。

そして10日も過ぎたころからは、かさぶたの下から新しい皮膚が再生してきたのです。
それと並行して、体中の肌のボロボロの部分が取れ、下から新しくスベスベした肌が生まれてきたのです。

菊芋普及会 www.e-kikuimo.com