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効果的な飲用法
菊芋は、自然の食品ですから安心して飲めるものですが、身体に対する働きが大きいので若干の注意が必要です。  
菊芋の性質をよくご理解いただいてお飲み下さい。  

糖対応素材 ◆菊芋の晶(エキス)
1回当りの標準摂取量 
1回に50〜80mlを目安に、一日に1〜2回を食事中または食後30分以内が適当です。
症状、状況により一日3回。
状態により20〜30ml程度の増量をして下さい。
飲み始めの当初は、1回を30〜50ml程度から始めるとよろしいでしょう。

◆菊芋/顆粒 ◆菊芋MAX

「菊芋・顆粒タイプ」の場合は、「菊芋の晶(エキス)」50ccカップ一杯が顆粒スティック2.5g×3本と同量目安 として計算して下さい。
「菊芋MAX濃縮シロップ」の場合は、 MAXスティック5g×2本と同量目安 として計算して下さい。
   
上手な飲み方
通常、食後または食事中にお飲み下さい。直前に飲んで良い結果の方もおります。
基本的には空腹時は避けて下さい。特にお薬を飲んでいる方では、注意が必要です。血糖降下剤を飲んでいる方では、血糖値が下がりすぎる場合がありますので、ご注意下さい。
飲んでみてすぐに値に変化がみられない場合は、1回の量を20〜50cc程度増やすと、値が下がり始めることもあります。
量を増やす場合は、観察しながら、徐々にご自分にあった分量を決定していって下さい。
朝は身体の機能が活発化していないため、昼や夜に飲む場合より少なめにお飲み下さい。
(例えば、朝20ml、昼40ml、夜40ml、)
酢やアルコール、ドリンク剤とは併用しないで下さい。イヌリンの働きが得られなくなります。時間を置いてから飲用して下さい。
暴飲暴食状態での摂取には、結果は得られません。
飲用直後に立ちくらみや、急に発汗作用が起きた場合は、糖分(砂糖、飴など)をお摂り下さい 。 
また上記のような変化が起きた時や、身体に異常なだるさを感じたときは、次回から身体の異常状態を感じ無くなるまで一日10ml程度ずつ減量し、異常が起こらない最高量で飲用してみて下さい。
防腐剤を使っていませんので、開栓後は必ず冷蔵庫に保存し10日〜二週間以内にお飲み下さい。
菊芋は自然のものですし、食用植物として長い歴史がありますから、副作用などの 心配はありません。しかし、どんな良い物も体質的に合わない場合もありますので、 自分の身体に合わないと感じたら、飲むのは中止してください。



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