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生の菊芋は北海道の長万部で元気に育っています

菊芋の生産者、北海道は長万部の荒木です。

菊芋は北海道の大地でグングン元気に育ちました。
特に今年の菊芋はしっかり育ち粒揃いです。

私のような農家にとって、育てる作物は自分の子供のようなものです。
だから、できるだけ手間をかけて大切に育てています。

安心して食べていただけるように「完全無農薬栽培」で育てています。
いい芋に育ってほしくて、堆肥を使った「有機栽培」で育てています。

菊芋が育っていく様子をご紹介します。
ぜひ、ご覧ください。

■ 最近の様子です
量もそれぞれ余分に入れときましたが、十分に味わっていただきましたか? 今回は随分と身が締っていて3個で1キロ程度がゴロゴロ
大きさは携帯電話の1.5倍ほどの物もザラ 見てくださいこの大きさ。20cmを超えるものもざらにあります


■ 4月下旬
苗づくり、こちら北海道長万部地方はかなり寒いので、400株ほどはハウスで苗づくりをしています。
畝づくり、1日たっぷりの作業です。 肥料は有機の肥料を使います。牛フン馬フンなどの堆肥です。
■ 5月
別の畑で、直接種イモを植えた分も、
顔を出してきました。
この時期は雨が少なかったです。
■ 6月
背丈は30センチ程になりました。
■ 7月
7月下旬、90センチ程になりました。 これから、成長が早くなりますね。
■ 8月
グングン大きくなっています。 背丈は130センチぐらいになりました。
■ 9月上旬
一週間に20センチも大きくのびているのでビックリしています。
現在は、一番背丈の高い物で2.7mにも達しています。
上にばかり延びているので芋の成長が大丈夫なのかな?なんて心配しています。
まだ芋は小指大ですが、どんどん大きくなるので楽しみです。
■ 9月下旬
2列の畝で菊芋の茎4本ずつ束ねてネット越えないように縛り頭を一部切った状態です。
強風対策で茎が互いに支え合い風に耐えられるようにしました。
茶色の山はコンポストです。コンポストとは、一般的には、落ち葉やワラなどのような植物など、農産廃棄物を利用して、古くから行われている堆肥化のことをいいますが、近年は、下水道乾燥汚泥を原料に発酵処理して得られる堆肥化したものを「コンポスト」と言っているようです。
これがそうです。更にホタテ貝表面に着いた海草類の付着物とおがくずを混ぜて堆肥化しています。
■ 10月上旬
花が咲き始めました。
小さなコスモスのように可憐な花です。
蜂にも美味しい菊イモの花です。
■ 菊芋がグングン育っています
根本から20〜30cm離れたことろにも、
1株の周囲60cm四方にまで育ってますね。
身が締まっているので、1キロで6個程度ですね。
10月初めの頃で10cm程の大きさです。 これは10月下旬、中の上でしょうか。
■ 11月下旬
今年は雪が早いなあ〜
雨でも降ったらグチャグチャになるな、
しかし冷えるな〜
■ 長万部の海岸線
ちょっと荒れている時です。かなりの遠浅で奇麗な海岸です。
この大きな湾は噴火湾というんですが、ごぞんじでしたか?
■ 長万部の町
左の山並の薄く出た山が羊蹄山です。
右の方の遠い山並は来年サミットが開催される洞爺湖方面です。 
空から見るとこんな感じです。町の上の方の黒い部分の畑の一角で栽培しています。4月頃ですので、山は雪が残っています。
こちらは栃木県の菊芋畑です
収穫期の菊芋畑
収穫期の菊芋畑です
いい菊芋ができました
いい菊芋ができました
菊芋の収穫
ていねいに収穫します
菊芋を掘る機械
この機械で菊芋を掘り起こします
大型保冷庫で保存します
この大型保冷庫で保存します
菊芋の堆肥になります
堆肥になる馬小屋の藁敷き


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