菊芋ダイエット 低インシュリンダイエットの勧め

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肥満のメカニズムを知ることで無理のない自然なダイエット

インシュリンの分泌を積極的に抑える「菊芋」の花肥満は食事の量だけではなく「運動量が少ない。」「ストレス」「不規則な生活」など様々な原因があります。
それをすべてなくすことは大変な労力です。例えば適切な運動とカロリー計算をしながら食事をし続けるのはこの忙しい現代至難の業でしょう。

「ストレスがいけない」といわれても、この現代社会でどうすればよいのでしょう。
そこで自然なダイエットとして低インシュリンダイエットが提唱されています。

『インシュリン』という言葉で思い当たるように、そもそもはアメリカでの糖尿病の食餌療法から生まれたダイエット理論です。インシュリンの量をコントロールすることでダイエットを行う方法です。
インシュリンには、血中の糖がエネルギーとして消費されるのを促進する働きと、消費されずに残った糖を脂肪細胞に運んで蓄えさせる働きがあります。 このインシュリンの分泌量を低く抑えると、糖が脂肪細胞へ運ばれにくくなるだけでなく、脂肪細胞からエネルギーを引き出して消費させるグルカゴンの分泌が促進されるようになります。
つまり、「運動しなくても痩せる」ことができるのです。

しかも自然な食品によるものなので、リバウンドなど肥満体質になるような副作用がなく体質そのものを改善できます。

インシュリンの作用をあらわすと下記のようになります

ものを食べる → 血糖値が上がる → インシュリンの放出 → 脂肪細胞の蓄積

関連するホルモンの働き

  • インシュリン
    すい臓から分泌され血糖血を下げる働きをする。血糖値が急激に上昇すると肝臓やあるいは筋肉に蓄えられずにあまった糖をインシュリンによって中性脂肪に変えて脂肪細胞に蓄積する働きがあります。
  • グルカゴン
    血糖値が下がった時にすい臓から分泌され体内の脂肪細胞から蓄えられた脂肪を分解する働きがあるホルモンです。

低インシュリンダイエットの勧め

  • 低インシュリン値の食事
  • 自然でしかも積極的にインシュリンを抑える食品を摂取する。

インシュリンの分泌を抑えるには血糖値の上昇しにくい食事をすることです。
この時、上昇しにくい食品の目安となるのが食材のGI値(グリセミック・インデックス値)です。

GI値60を基準として(穀類は65)食品を食べていい食品と避けたほうがいい食品におおまかに分けて、それを意識して食事を摂ります。

又、摂取時に酢、乳製品、食物繊維を同時に取ると血糖値の急激な上昇が抑えられます。

積極的に健康に配慮しインシュリンを低く抑える

下の表は前述のGI値を各食品カテゴリに分けたものです。右側の食品がGI値が低い値の食品です。
かなり多くの種類がありちょっと気をつけるだけでよく、カロリー計算も不要です。

おもな食品のGI値
※GI値/ブドウ糖を100とした場合の血糖上昇率
GIが高い
(ふさわしくない)
GI
GI値が低い
(お勧め)
GI
●主食
精白米 81 玄米 55
食パン 91 小麦全粒粉パン 50
フランスパン 93 ライ麦パン 58
ベーグル 75 ピタパン 55
うどん 85 日本そば 54
スパゲッティ(乾) 65 スパゲッティ(全粒粉) 50
コーンフレーク 75 オールブラン
(シリアル)
45
●野菜
じゃがいも 90 さつまいも 55
ニンジン 80 さやいんげん 26
とうもろこし 70 トマト 30
かぼちゃ(西洋) 65 葉野菜・きのこ類・アスパラ・キャベツ・セロリ・きゅうり・大根・かぶ・ピーマン・カリフラワー・ブロッコリーなど 0~
25
●果物
パイナップル 65 オレンジ 31
すいか 60 グレープフルーツ 31
バナナ 55 いちご 29
ぶどう(巨峰) 50 パパイヤ 25
●乳製品
アイスクリーム 65 牛乳 25
    プレーンヨーグルト 25
●肉・魚類
   

牛・豚・鶏肉
(脂肪分が少ないという点では鶏肉がおすすめ)

45~49
    魚全般
(GI値が低めのものが多い青魚がおすすめ)
40前後

 

菊芋による安全で健康的そして積極的なダイエット

そうはいっても、やはり多少は積極的に行いたいもの、そこで私がお勧めしているのが「菊芋(きくいも)」による積極的な「低インシュリンダイエット」です。これは「菊芋」の成分に関係します。この菊芋には「イヌリン」と呼ばれるインシュリンの分泌を抑える働きがあるのです。これにより食後の血糖値の上昇にもかかわらずインシュリンの分泌を抑えそれにより脂肪細胞への蓄積を防ぐ働きを積極的に行うのです。
そしてこの「菊芋」働きはそれだけにとどまりません。
健康上の効果は計り知れないのです。

アメリカ開拓時代、ヨーロッパからの移住者が厳しい寒さの中で病気になって倒れていく中、菊芋を食べていた先住民のトピナンプー族だけは元気に働いていた、と語られています。

キクイモは、北米原産のキク科の植物。花は菊に似て、根はイモ状です。茎はまっすぐに2~3m 位にまで伸びます。 ビタミン・ミネラル・酵素を含み、非常に生命力の強い植物です。

菊芋の成分について

副作用なしに血糖値を上げることのない作用が菊芋には認められ、それが「天然のインスリン」として多くの方に愛用されています。
徳島大学薬学部の村上先生の分析によると、菊芋の栄養組成は、乾燥重量に対して粗脂肪3.6%、繊維1.7%、タンパク質10.6%、糖質69%、ミネラル2.1%とのデータがあります。

菊芋の糖質はイヌリンだけでデンプンは含まれていません。菊芋の主成分であるこのイヌリンこそが、血糖値、HbA1cに大きな影響を及ぼしています。
イヌリンはタマネギ、ニラまたダリア、ゴボウ、たんぽぽ、アザミなどのキク科の植物に多く含まれているといわれますが、このイヌリンが最も多いのが菊芋と言われています。

この「低インシュリンダイエット」は「発掘あるある大辞典」
フジテレビ(http://www.ktv.co.jp/ARUARU/)第301回9月22日(日)21:00~21:54放映で詳しく放映されました。

またここで紹介されている「菊芋」は「午後は○○おもいっきりテレビ」でも紹介されています。

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