菊芋で中性脂肪値が下がった。

2013-07-12

菊芋マスターの福井正太郎です。

菊芋は生活習慣病対策食品としてテレビや雑誌にこのところよく取り上げられています。

菊芋の主成分はイヌリン。
これは水溶性の食物繊維ですが、血糖値の改善とともに、もうひとつ中性脂肪を減らすパワーにも大きな力があります。

つまり血液中に中性脂肪が異常に増えた「高中性脂肪」の改善に有効だということです。
食事で摂ったイヌリンは、体内にほとんど吸収されず、腸のなかで水溶性の食物繊維として働きます。

このときイヌリンは、胃から腸へ移動する間に水分を吸収してゲル状になり、一緒に摂った食事中の糖やコレステロールとともに、脂肪も巻き込んで体外に排泄する役目もあります。

したがって、イヌリンが消化管に多くあることで、体内に吸収される脂肪の量が大幅に減っていくと云うことです。

京都のOさん(65歳)では、

中性脂肪値123mg/dl(正常値35~150)、血糖値233mg/dl(正常値70~110)とういう最悪の状態でした。
いつかは大病すると不安の中で菊芋を知り、ワラをもすがる思いでエキスを飲み始めました。
最初の1~2か月は変化が感じられませんでした。3か月目自分で鏡を見るたびに顔色が良くなっている気がし、また体も軽くなっていくのが分かりました。

検査では中性脂肪値83、血糖値137まで下がっていました。
10年越しの悩みが菊芋のお陰でスッと消えて、気分がとてもスッキリしたと云うことです。