天然のインスリンといわれる菊芋(きくいも)の成分

HOME >  天然のインスリンといわれる菊芋(きくいも)の成分

副作用なしに糖に対し優れた作用が菊芋には認められ、多くの方に愛用されています。

徳島大学薬学部の村上先生の分析によると、菊芋の栄養組成は、乾燥重量に対して粗脂肪3.6%、繊維1.7%、タンパク質10.6%、糖質69%、ミネラル2.1%とのデータがあります。

菊芋の根菊芋の根糖質がとても多いですが、ジャガイモやサツマイモのようにデンプンは含まれていません。
菊芋は名前はイモと付きますが、キク科の多年草で、根はショウガの形に似たイモ状です。

菊芋の糖質はイヌリンだけでデンプンは含まれていません。菊芋の主成分であるこのイヌリンこそが、糖や各数値に大きな影響を及ぼしています。
イヌリンは多糖類の一種で、フルクトース(果糖)が約30個ほどつながった構造をしています。
タマネギ、ニラまたダリア、ゴボウ、たんぽぽ、アザミなどのキク科の植物に多く含まれているといわれますが、このイヌリンが最も多いのが菊芋と言われています。

菊芋の成分

菊芋のビタミン群が、イヌリンとの相乗効果を発揮

ブドウ糖、脂肪酸などの代謝に関与しているビタミンB1

ビタミンB1は、約60兆個ある全身の細胞が生命維持を行うために必要なエネルギーの生産に関係しているビタミンです。エネルギー源になるのはブドウ糖、脂肪酸、アミノ酸の3つです。
これらの代謝になくてはならないのがビタミンB1です。
ビタミンB1は糖代謝に関わっていますから、不足すると糖代謝がうまく出来ず、血液中にブドウ糖が増加します。つまり血糖値が上昇します。

免疫機能を正常に働かせ、神経系の働きを助けるビタミンB2

成長、発育に欠かせないのがビタミンB2です。その働きとして知られているのが、ガン予防、貧血や目の疲れの予防改善。唇、口内、舌の炎症を改善する、アレルギー緩和や副腎の正常化、免疫機能正常に機能させる、神経系の働きを助ける、脂肪酸やタンパク質の合成などにも働きます

糖質やタンパク質の代謝に関与し、糖に影響を与えるビタミンC

肌のシミを防いだり、風邪やガンに予防効果のあることで知られていますが、糖質やタンパク質の代謝にも関与し、糖に与える作用があります。また抗酸化作用があることも注目されています。
これは身体の細胞が活性酸素によって傷つくのを防ぐ作用で、毛細血管や血管壁が強化され、糖尿病の合併症の元凶になる血管障害に有効に機能します。
さらに身体のタンパク質の約30%をしめるコラーゲンの生成促進にとって大切なものです。

豊富なミネラルも有効。

外分泌や内分泌に関係し、カルシウムの慢性不足は糖尿病の原因にもなる

菊芋にはまた、血糖値に深く関わるミネラル類も豊富に含まれています。微量元素とも呼ばれるミネラルは身体の潤滑油としても重要なもので、メネラル不足は体内での糖代謝がうまく出来なくなり、血糖値の上昇を引き起こします。

インスリンの分泌を促し、血糖値を助けるカリウム

不足するとインスリンの分泌が低下し、血糖値の上昇が見られらり、食欲不振、便秘、不整脈、しびれ、むくみ、疲労などの症状が出やすくなります。

細胞膜や遺伝をつかさどる核酸を構成するリン

酸素運搬のほか、タンパク質の代謝やコラーゲンの形成にも関係する鉄

細胞内外の物質交換、酸とアルカリのバランスなどに働くナトリウム

 

菊芋をまずはお試しください

菊芋商品をすぐに欲しい方は